ごあいさつ
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ホライゾン学園仙台校にご興味を持って頂きありがとうございます。

世界には多くの国があり、さまざまな風習、伝統・文化、言語、考え方があふれています。 これからの子どもたちは、これらの壁を越え、共に理解、協力、そして競合し合う時代を生きていかなければなりません。 私たちは、そんな時代を日本人としてたくましく生きる「グローバルな人材」を育てていきたいと考えています。
そのためには「日本人」としてのアイデンティティを確立し、確かな学力と日本語と英語の習得、情報活用能力、そして異文化を理解し尊重しようとする態度と、受け入れていくしなやかな心を培っていく必要があると考えます。
本校では「英語イマージョン教育の実践」、「国際理解教育の推進」、「情報活動の充実」、「日本語と英語による言語活動の充実」を柱とした教育活動を展開し、「グローバルな人材の育成」に取り組んでいきます。

本校で学んだ子ども達が、世界をよりよい方向へと導くリーダーに成長し、日本人として「輝く道」を歩んでいってくれることを願い、また、そうなるであろうことを確信しています。

校長 アルク・バリッシュ

【ホライゾンだより:2018 FALL (Vol.2)より:校長メッセージ】

一生涯使えるプレゼンスキルを育てる

夏休みが終わり、第2学期が始まりました。初日は久しぶりに顔を合わせた友だち同士が、夏休みの思い出を語り合って盛り上がっていました。 運動会やスクールパフォーマンス(学芸会)などイベントが多い2学期ですが、楽しみながら全力で取り組む子ども達の姿に、素晴らしい学習の成果を発表してくれるものと大いに期待しています。

「グローバルな人材の育成」を教育理念に掲げている本校にとって、プレゼンテーションスキル(表現・発表する力)の育成は、とても重要です。 自分の意見をしっかり持ち、それを相手に分かりやすく伝える説得力のある表現、自信と責任ある態度、相手の状況に合わせたプレゼンテーションを行うスキルが求められています。

本校では、それらの育成を目指して、毎日様々な活動に取り組んでいます。授業の中で、分かったことや自分の考えをクラス全員の前で発表したり、週一回のスピーチ集会で全校の児童に対してその週のテーマについて話したりしています。 この他、様々なイベントに「探究型の学習」を取り入れ、自ら課題を設定し、調べ、まとめたことを、様々な場、様々な形で、英語と日本語で発表する機会をたくさん設けています。 人前に立っても動じず、自分の意見・考えを話すことに喜びや楽しさを感じる、そのような子どもたちが育っています。

これからのグローバル社会で求められている「資質・能力」が身に付く、ホライゾンの学び。これからも子どもたちの成長と活躍にご注目下さい。

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