思いやりと勇気
HJISの子どもは、安心感に包まれ、大切にされていることを感じながら学ぶことができます。お互いに思いやりを持ち、何事も最善を尽くしてやり遂げることを求められます。子どもの行動を導く確かで明快な指針が学校の教育を支え、子どもたちの潜在能力に気づかせてくれるのです。
しつけ
行動のしつけは、学校全体として担うべき責任です。学校の指針が行動の役割、行動への期待、行動の結果についての意味合いを明快にし、学校の目標に反映させるのです。保護者、教師、子どもは、指針に沿って実践し、改善、発展させていくのです。
目的
私たちが考える環境
- 安全で安心 - 尊重と理解 - 幸福感
- 養育的 - 挑戦と支援 - 受容感
- 正義 - 聞いてもらえる - 信頼され,信じられる
指導方向
よい行動の奨励
- 賞の仕組みと学校レベル、学級レベルでの励まし
- 努力、能力、見本となる行為を認める
マイナス行動は思いとどまらせます。
支援グループは、行動修正プランを改善していきます。
学校のルールと指導
次のことは、学校の指導指針の実施上重要な点です。
- 指導の指針(これらの重要点を理解することは、個々の学級のルール、個人的な成長、学習の基礎を形成します。)
- 手を出さない
- 安全を考え、安心を思う
- 適切に話す(書き留めない)
- 世話をしあう
- 聞いて学ぶ
- 取り出し指導 - 4Ws
- 結果 - 注意、学級でのタイムアウト、他学級でのタイムアウト、留め置き、行動の記録(タイムアウト、留め置きは行動記録ノートに記されます)
- 支援グループ - 校長および先生とのカウンセリング、校長、先生および保護者とのカウンセリング
いじめ
予防策に万全を期しています。子どもたちは、学校のモットーである思いやりと勇気を心に銘じ、お互いの付き合い方を学ぶ活動をします。一人の先生に対する子どもの人数が少ないので、先生の目の届くところで、幼い時分から問題を経験することができます。いじめのケースには指導指針に照らしながら、すばやく対応していきます。
年少者と年長者
幼稚部の校舎が独立しています。小学校校舎では、1年生と2年生は、上の学年と場所を別にして昼食を食べます。