プリスクール3-4
子どもたちは、お友達と挨拶をし、その日の予定行事を確認し、活動することについて話し合います。歌を歌い、共に時間を過ごします。
子どもたちは、自分たちに関係ある最近の話題についての話しあいに参加します。さまざまな教科、算数、理科、料理、言語、アートやクラフトなどを取り合わせて行われています。
楽しい運動、創造遊び、探検などを先生のお世話で活動したり、自由に活動したりします。
未発達な身体を発達させるために、先生と一緒に運動したり、自由に遊んだりします。
毎日の基本的な活動ですが、加えて毎週時間を配分し、子どもたちが合奏をしたり、リズムを学んだり、創造的に自己表現をしたりできるようにしています。
自分の選んだ話題の絵を描いたり、先生と共に描いたりします。上手になるにつれて興味ややる気を示すときは、言葉や音を絵に加えていきます。
センターでは、子どもたちが自分の遊びたいことをします。自分の興味をもてるものを探したり、興味の持てるもので遊んだり、自分にとって有意義であると感じる方法で知識を学んだりすることでいさかいが少なくなります。テーマは年間の中で随時かわり、その分野に応じて教材が渡されます。子どもの向上に合わせて教材を増やし、能力と釣り合う、追求意欲のわくものがあたえられます。このような環境では、無理なく社会性、情操性、身体、認知力を伸ばし、自然に成長できるのです。
毎日、一冊かそれ以上の読書をします。話しあいが始まれば,デスカッションの時間ともなります。
子どもが熱中して一日の活動に取り組むためには、15分間の静かな休憩が必要です。お昼寝しない子は自分の興味のあることや、先生やアシスタントから与えられる創作活動をします。
社会的なふれあいやマナーを学ぶ時間です。
手を使う作業やゲームで、一定の明確な目的のある活動に取り組みます。
創作的な活動や自由活動に参加し、さまざまな人間、さまざまな状況を探求します。
学校の道徳性を培う活動や話題について話し合い、また、帰る前に、一日の生活を反省し、明日の予定について話しあい、歌を歌います。