評価評定

よく検討された評価計画や一定の方法に沿って慎重に行う一連の評価が、基本的な評定を構成していきます。本校では、さまざまな評定技法を使い、慎重に子どもを観察し、評価し、その結果見えた子どものレベルに応じて指導し、成績の向上を促進します。

幼児教育
HJIS幼児教育は、UK幼児教育が基本とする標準チェックリストにより、さまざまな学びの要となる学習内容をおさえ、その成果を評定することになります。

小学校KS1 
KS1は、学びの活動を集中的に観察し、評価評定をします。標準的なテストとも連動させ、短いクイズから、緻密に作られたペーパーテストまで及び、学びの結果を測定するだけでなく、テストの攻略そのものが学習となり、常に学力の向上に通じるように工夫しています。

小学校KS2
KS2では、子どもたちが学び活動をしている間、成長の様子を観察されます。そして、さまざまな機会、期間で行われる簡単なクイズやパーパーテストを通して評価評定を受けることになります。

  • フォーマルパーパーテスト

ELAや算数、サイエンスの毎月の月末テストは普通のペーパーテストです。

  • ケンブリッジ小学校進級テスト

CPPはKS2のための連続して行われる一連のテストになっていて、個人あるいは学級の成長の様子を見るために行われます。また、よりよく教え、よりよ く学ぶことについて述べるため、あるいは子どもの達成度について診断し、その結果を提供するためにも使われます。子ども、学級、学校としての行動や活動も測定されます。KS2 の期間は年度末ごとに評定が実施されます。

  • ケンブリッジ小学校達成度テスト

CPPは、小学校段階で積み重ねてきた学びの達成度の測定をします。子どもたちは小学校修了にあたってこの試験を受けることになります。

  • インターナショナルスクール評価評定(ISA)

KS2の期間で、各年度末ごとにインターナショナルスクール評定テストを受けます。これによって、世界のインターナショナルスクールと比較した本校の成績レベルを知ることができます。

  • 小学校高学年KS3

学級内テストやISAに加えて、KS3の子どもたちは追試験を受けることができます。

  • ケンブリッジチェックポイントテスト

KS3の修了までに、英語、算数、サイエンスについて、終了年度に2クラスでケンブリッジチェックポイントを受験することになります。小学校高学年に進級するために必要とする主要分野をすべてカバーする内容になっています。

  • IGCSE

中学校教育での国際的に認められている学力認証、あるいはケンブリッジのテストは、14歳から16歳の子どもが受験します。それは子どもの上級学校の内容学習の準備となり、国際バカロレア受験の準備を含んでいます。ケンブリッジIGCSESは世界で取り入れられています。